今日の私はついているらしい

2008-02-29

京都国立博物館
昨日は某ホテルでのバーゲンへ出向き物欲・食欲の2欲を満たした。そして今日は早速、昨日の戦利品に身をつつみ京都国立博物館へ。只今は『憧れのヨーロッパ陶磁』の展示中。普段この手の展示会、誰かしらのただ券のお相伴とあいなるのだけれど今回はない。仕方ないので入り口でチケットを買おうとしてたら見知らぬ妙齢の女性から余ったのでとチケットをいただく。展示品を見ながらどれ欲しいなどと妄想物欲ワールドを展開。その後女坂のピザハウスへ行く。予約してなかったけど運良く空席、後から来た人たちが長い列を作っていた。博物館の駐車場は京都には珍しく無料だった。帰宅してのぞいたポストには出来がよくなくって心配してたこないだの試験の結果の紙切れ。小さなシアワセがたくさんあってん。
いやいや、万事塞翁が馬、慢心すべからずだす。

+++suuka+++select

2008-02-26

アレンジメント おやつ
フラワーアレンジメント。いっつもsuukaさんとこのお店の雰囲気には感心してしまう。ガラスびんにキャンドル入れたかわいい紅い実。アレンジだけでなくインテリアの勉強にもなりまっす。早速あちこちの赤い実に目が奪われるワタシ。今日のアレンジはチューリップ、バラ、ガーベラなどからメインの花を選べるもの。だからselect。実に心を奪われたワタシは丸々というグリーンの実を選んでみた。春はそこまで来てる。

梅香る天神さん

2008-02-25

タイル屋さんも最近出てるみたい 木製の糸巻き、最近見ないね
梅花祭やったからか寒い日なのに人は多め。天神さんに着いた時には雪はやんでたけど、時折、店先の屋根のテントからどしゃーって雪の塊が落ちてくるのをすばやく避けながらのルッキング。
凍りそうな樽からつけものを取り出すおじちゃんの手もまっか。おじちゃんの手のように赤いひの菜とおにぎりのり代わりによさげな高菜の漬物を買った。あとはうろうろ、と欄間飾りを買おうとしてる外人さんとおじさんのやり取りやプロの古物商のおっちゃんの目利き技を見たり。
しかしながらこの先、すっごい年とって天神さん・弘法さん適齢期になった時『天神さん、もー結構あきちゃった』ってなことにならないかちょっと心配。

アサヒビール大山崎山荘

2008-02-24

大山崎山荘1 大山崎山荘2
朝からたっぷりの大雪。
冷蔵庫のような我が家を抜け出して、京都と大阪の境目にあるアサヒビール大山崎山荘へれっつらご。駅からシャトルバスが出てるということだったけど、お昼時は運休とのんびりしてる。1時間以上待つのは寒いので嫌だしそれではと歩き出す。
軒先にクラシックレコード鑑賞会の案内の貼り紙があったりなかなかの田舎で風情がよいとこ。古物屋さんなんかをちら見しながら天王山の坂道を登る。
歩くのは楽しいけどちょっとゼイゼイ。枚方(?)の街並みを遠くに見ながら整えられた竹林を抜けるとそこが山荘。
山荘の喫茶室はとても静かで音楽が鳴っていないんだということにしばらくしてから気がついた。雪が降ったり晴れたりの今日のような日は静寂もいい。
今は柚木沙弥郎型染めの展覧会中。柚木沙弥郎画の『ぜつぼうの濁点』という絵本を読んでみたくなった。

それでもキミはやってない?

2008-02-21

夕食を作り終えテーブルの上に並べる。留守番の子に「ごはんできたよ〜」と声かけいつものアッシー、お迎えに駅まで出掛ける。さて帰ってみるとテーブルに用意したご飯が二人分食べられてる。これは育ち盛りの次男坊が食べたのに違いない、それにしても人の分まで食べるなんてとぷりぷりとひとり憤慨。事件発覚はそれから1時間後。ワンコが食欲がない。いつもの半分しか食べない。そのうちげろー。見覚えのある食べ物が…。前科3犯、御用。初犯の枝豆の皮は良しとしても前回のコーヒーがらは体中に湿疹で懲りたはずなのに…。うちのワンコの悪事にも困りもの。

十年一日、十年一昔

2008-02-20

カウンター
引越しする友人が捨てると言っていたカウンターを、もったいないので貰い受けに行く。引越し日までカウントダウン状態なんだけど山のような荷物。生きるということはこんなにもたくさんの物をもつということなのだな。かくいう我が家も同様。と、『こんなもん持ってたんだよ』と昔の我が家の写真。おー、シンプルイズビューティフル。久々に再会した10年くらい前の写真には今と違ってすっきり。どうしてこんなにものだらけで収拾つかなくなっちゃったんだろう。収納のカウンターももらったことだし家に戻って久々に片付けちゃったりした。不必要なものをもたないようにできればいいのだけれど…。身も心ね。でも欲にまけちゃうんだよなぁ、これが。

船岡山ダイエット

2008-02-19

生駒啓子陶芸教室 スガマチ食堂 建勲神社
前回の陶芸体験に気を良くしてまたまた、西陣の生駒先生のところへ陶芸の体験教室に行く。友人はお皿、そしてワタシは蓋ものと初心者にあるまじきチョイスなれど先生はニコニコと教えてくれる。ありがたや。大仕事でおなかもすいたので船岡山ふもとのスガマチ食堂でランチ。野菜がいっぱいの小鉢ものがたくさんなのがとても好み。その後、ついでに船岡山登ってみた。たくさん歩いたしで万歩計もしっかり1万歩超えてた。こういう生活ばっかりだとみるみるスリムになれちゃうのにね。

寒い日は

2008-02-16

weekenders ラテ
寒い日だったけど思い立って髪の毛を切りにいく。お団子頭にしたくって伸ばしていたので三ヶ月ぶりの美容室。髪の毛切った後は近くのカフェでまったりとラテなんざをいただく。あったかいストーブ、しゅんしゅんやかん、窓の外はガタンゴトン電車の音。また居心地のいい居場所みっけ。

銀世界

2008-02-14

大原1 大原2
今年最後の雪かなぁ?大原の里は雪化粧。雪おろししていたり、軒にはつららが下がっていたり、きらきらと輝くダイアモンドダストと家からさほど遠くない場所なのに雪国にきたみたい。ワタシといえば出掛けあわててたのでサンダル履き、おまけに裏が皮。つるつるすべって手を引いてもらって歩いてた。

モノクロームな一日

2008-02-13

雪1 雪2
昨夜はずいぶん寒いと思っていたら案の定雪の日になった。
まっしろ。雪国生まれじゃないから寒いの苦手なくせにうれしくなってカメラ片手に激写。雪と同化してた近所のおじいさんに笑われた。
その後、用事で京都駅までいったらなーんにも降ってなかった。
長靴姿でなくってよかった。

ふちがみしもだふなと

2008-02-11

拾得 ふちがみしもだふなと 下田逸郎
大事にしてたはずなのに、いつの間にかなくなってしまったもの。田舎から京都へ来たとき持ってきた下田逸郎のカセットテープ。
今日、拾得でのふちがみしもだふなとというライブに行った。下田逸郎とふちがみとふなとの不思議なコラボ。すっごくステージから近いテーブルに陣取ってしまったので、なんだかワタシだけのステージのよう。ビブラートの聞いた声は変わりない。長かった髪は短くなっていた。鋭い眼光はあの頃のまま。『セクシィ』がなかったのはザンネンだけど『さりげない夜』ナケテキタヨ。そして京都人ならよく知ってる、ふちがみとふなとの二人の唄聴けてヨカッタ。
『生きていようね。大丈夫、ちゃんとみんな死ぬんだから。』と言う彼はおじいちゃんになっても歌い続けるんだろうな。
3月1日NHKBS『フォークの達人』に下田逸郎出演だそう。見なくっちゃ。

春節祭

2008-02-10

春節祭 中国雑技団 菊花茶
ここのところ毎年行っている神戸南京町の春節祭。ギョーザ事件の暗い影もあって、一瞬行くのよそうかなと頭をよぎったけどやっぱり行きたい春節祭。前日の雪とはうって変わってよいお天気。お陰で広場での中国雑技団を見ることもできた。屋外なので時々風が吹いたりして手に汗握る臨場感。で、おなかに力も入っておなかもすき、老祥記の長い列に参戦。肉まん買ってぱくついて、椿でお茶。ついでに三宮のいつものラーメン。年に1回の行動パターン、少しマンネリ化しすぎかも。家に帰って雑技団の演技を真似てみた(?)が遠い目で見られた。

【映画】歓喜の歌

2008-02-09

松岡監督 パンフ買ったのはすごいひさしぶりかも
ママさんコーラスのダブルブッキングのお話。ママさんコーラスなんてありえない程見開いて口あけて、ワタシは関わりたくない部類だったのであまり食指が動かないテーマだった。けど原作は立川志の輔で監督がバタアシ金魚以来好きな松岡錠司監督。松岡作品好きとしてはどう料理したんだろうと行ってみた。ありえない話だけどモチーフが人情落語らしく大笑いしてほろっとさせられた。少しだけママさんコーラスに対する偏見も解消されたかな。
映画の終了後に監督のティーチイン。自分の作品はわかり難いと言われてるといってたけど、ワタシはこなれきったものより少し固まりの部分のある感じのする監督の作品が好きだ。最後のほうに少しだけ筒井道隆が出てたのも懐かしかった。

内藤ルネ展

2008-02-08

内藤ルネ展 関係ないけどグランヴィアホテルのカーリーのディナーショー、完売だそう
昨日、1万歩歩いたのに気をよくし、今日も天気を幸いに因幡薬師平等寺の手作り市へ行く。お昼少し前ですいているのは良かったけどあらかた売り切れ、最後のパンを食糧に京都駅までてくてくとえき美術館での内藤ルネ展へ行く。内藤ルネ、水森亜土、田村セツコといった人たちのイラストやグッズはロマンチック過ぎて若かりしころはちと苦手だった。けど年齢を重ねて『かわいい』が遠ざかれば遠ざかるほどいとおしい。失ったものへの郷愁?フェルトで再現された服とか帽子とか今でも十分いける。薔薇族の表紙で飾られる後半の展示は内藤ルネの葛藤も感じる。会場には男の人は見る限り一人二人程度で居心地悪そう。ワタシと同じくのむかし少女がたくさん。

一木てづくり市

2008-02-07

おひなさま、並べ方は関東風
京都駅近くの梅小路公園の一木てづくり市に初めて行った。
毎月第一木曜日でいちもく…らしい。どうりで平日なんで仕事してる時は縁がなかったわけだ。梅小路公園は蒸気機関車館なんかもあり、今日はちょっと寒いけど天気が良ければワンコ連れで散歩なんかもよいかも。さていつもフリマではお財布の紐が緩んでしまうので無駄遣いをしないようにとポケットの中でグーを作りながら見るだけと誓いながら回った。ここの市は年配の方が作るなんとなく懐かしい編みぐるみやニットキャップといったお店が多かった。
おじいちゃんとおばあちゃん共同作業で作っていた折り紙おひなさまに握り締めた手がゆるんだ。

みつからない

2008-02-06

まもなく確定申告の時期。そろそろ準備しておこうと税務署へ書類をとりに行き、準備万端のはずが源泉徴収票を用意…ない…机の中にない。たんすの中にもない…。
結局一日中ここかあそこかと引き出しを片っ端からひっくり返すはめに。年末に大掃除してなかったので要らないものはたくさん出てくる。
そういえばこないだある人が今度引越しするんで部屋の収納見せてくれない?とありえんと即刻お断りだが、よく考えてみたら来客がある時はまずなんでもどこにでも突っ込む作戦で目に触れないようにしてたから意外と片付いてみえたのかも。
妙に納得しつつも肝心なものはみつかんなーいあせあせ(飛び散る汗)
こんな場合どうしたらいいんでしょうね、税務署さん。

【映画】いのちの食べかた

2008-02-04

オートメーション化された工場。ニーズに応えるため大量生産されるいのち、そして屠殺と淡々と食の生産現場をドキュメンタリー。
ショッキングな場面があらかたであるが説明も音もなく食の生産現場が映される。だからどう見るかは自由。大上段に振りかぶってさぁベジタリアンになろう!食にコストパフォーマンスを求めるな!大量生産大量消費反対!というのも自由。
でもワタシはこれからも肉も魚も食べていくだろう。
人は生きているもののいのちをいただいて生きている。
そしてそのいきものは『月とうさぎ』のうさぎのように『わたしを食べてください』と自ら火に飛び込んでいくのではない。いのちを奪いながら生きているんだという事実だけはこころしておこうと思った。

節分

2008-02-03

吉田神社 福豆
昨日は吉田神社の節分祭へ行った。節分の頃が一番寒いんだけど、それほどでもないと思うのはホッ○○ロ3つも貼っているから。
てくてくと京大の構内を通り抜け吉田の時計台あたりから節分いわしの焼けるいいにおい。なぜかインドカレーの屋台『インド人もびっくりのカレーだよ。』ってほんまもんのインド人が昭和なおことばで呼び込み中。鬼が出るには少し早い時間だったのでのんびりお参りできた。昨日のごはんは、子供たちには人気のないいわしそして今夜は恵方巻、デザートには年の数だけ福豆(たくさん食べねばなりません…)豆まきもいたしました。年中行事に毒され過ぎな気もしなくはないけど。わんこだけは『福は〜うち』の思わぬ収穫に喜んでた。

手相

2008-02-01

街角で手相を観てもらった。いや正確には他の人を鑑定中に手相を比較するのに見本にと請われてさしだしたら面白い線がでてるらしい。普段なら乗らないのになんだか気になって初めて鑑定してもらった。良くも悪くも何かをしでかす相らしい。そして名前の画数やら九星占術やらから出た答えは今年はスタートの年だと言われた。思いっきり今までと違った世界へ飛び込む年…らしい。そして2010年に飛躍の年を迎えると。うん、信じてがんばろう。
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