【映画】華麗なる一族

2007-04-30

華麗なる一族
4月は映画を観るチャンスがなかった。この映画も最終日にようやく観る事ができた。
最終日とあって滅多に並ぶことのないみなみ会館も階段から外までの列。
映画は途中休憩が入るくらい211分と私の苦手な長尺映画。昔見たイングリッシュペイシェントやガンジーも長かったなぁ。
でも、最近テレビでリメイクされ、昔のは誰がでてたんだっけと気になっていた。
リメイクのキムタクの鉄平はうーん、いいんだけどなんか一人目立ちすぎて無理があるなぁ。その点、本家映画の配役はしっくり来る。仲代達也の鉄平役をはじめ、お公家さん出で何も分からない風妻、実は…の月丘夢路、そして家庭教師の京マチ子二人のしたたかな感じはさすがー。鈴木京香ではちと弱い…
見終わって心地よかったかというと真逆、金融再編に絡んで閨閥に女性が利用されたり、女をばかにしてるんじゃねぇー!パンチパンチ爆弾
それにしても1974年には一之瀬 四々彦という工場長の息子役の北大路欣也が2007年には万俵大介ってのは時代の流れを感じますねぇ。

アーチェリーな一日

2007-04-29

今日はみどりの日改め昭和の日だったのね。
ここ4年ほどは毎年この日は新緑の中でアーチェリー大会に参加するのが恒例になっている。
年に1回だけ、それも腕に覚えがあるわけじゃないので毎年一から教えを請う。初心者コースの的は矢があちこち飛ばないように古畳にセッティングされている。
『畳と女房は新しいほうがいい』なんていう諺があるけどここでは古畳が大活躍。古女房たちは『あの的にだんなさんの顔を思い浮かべて…』のコーチの教えよろしく日ごろの鬱憤を晴らす(?)かのように激射。こうなると的に当たった方がいいのか?微妙なとこ。(ちなみにワタシは入賞しませんでしたけどぉ)。
大会が終わったあとは貴船まで足を伸ばして貴船川のおいしい水(ルルドの泉よろしく波動が高くて癒しの水ら・し・い)で点てたコーヒー&森林浴でクールダウン。
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風薫る嵐山

2007-04-28

嵐山1 嵐山2 嵐山3
終わった、仕事が終わったー。飛び石だけど明日から連休やぁ。
疲れた時には何か甘いものが食べたい。というわけでさくら餅をGETしに嵐山の鶴屋壽へ。桜もち
お天気もよく、観光客も少なめ、ラッキーー(長音記号2)散歩日和。嵐電の駅にある足湯にもオルゴール館にも寄らなかったけど新緑の山と水面のきらきら光る大堰川をしばし眺めてリフレッシュ。
そしてさくら餅食べながら春を惜しみつつも、すぐそこまで来た風薫る季節に胸弾ませる。もうすぐ5月。

A-yogaはえーよ

2007-04-26

ホットヨガがいいと前々から噂に聞いて、代謝を良くしたい私はX脚のトモダチと体験に行ってきた。温度36度湿度65%というインドの擬似環境の中での90分のヨガ講習。ってインドってこんなに蒸し暑かったのね。スレンダーな人ばっかりなわけだ。ヨガって思ったほどはきつくなかったけど、終わってみれば結構な運動量だったようで汗の量が半端じゃない。摂取した水分も1リットル位は軽く飲んでしまうほど。自分の身体の歪みも意識できた。
一日体験のつもりが早速入会してしまった。
それにしても、贅肉ひとつないインストラクターのセンセは90分の講習が終わったあと、立て続けて次の講習に入っていた。す、すご過ぎる。
おいらたちも頑張ればいつかあんなボディーなれる??

恵文社selection

2007-04-25

   
もうすぐ果汁100%のオレンジジュースが値上げだそうな。
だから…というわけではないけど恵文社のギャラリーアンフェールで
の『100%ORANGE作品展 春のポーズ 』を仕事帰りにちら見してきました。
100%ORANGE、子供向けじゃなかったんだね。パン好きのぶたさん、好きっていうのはかぶりものとして…、どーなっつ!のまいぼーもかなりツボ。
それから恵文社にこのところしばしば通っているのは、Stig Lindbergのコーヒーカップとお皿が飾ってあるから。アンティークで高くて買えそうないけど、眺めにいっております。
どーぞ、も少しだけ誰の手にも渡らないで楽しませてもらえますよーに。
 

デッドストックなお茶碗

2007-04-22

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夷川通りは家具の町だから今まで気がつかなかったなぁ。ここは昭和のデッドストックモノが豊富な陶器屋さん。まぁ、なかには欠けてたり柄が合ってなかったり訳ありがあるけどね。それにしても値段もとってもお手ごろっていうか安っ。懐かしい形のお茶碗があったので思わず5つほど買ってしまった。ひとつ105円也。
お話好きなお店番のおばあちゃんもかわいらしかった。まだsまだ掘り出し物たっくさんのお店、次回はお湯飲みが欲しいな。

うずらギャラリー

2007-04-15

うずらギャラリー1 うずらギャラリー2 うずらギャラリー3
うずらギャラリーでのCherry'sのマトリョミンコンサートに行く。
うずらギャラリーは、昭和の初期の雰囲気が漂い街中とは思えない静かな異空間。マトリョミンとの相性ぴったりのところ。
Cherry's は結成ほやほやということでMCは初々しかったけど、演奏はさすが各地でマトリョミンの講師をされている方々でウクレレやミュージカルソウ(のこぎり)のセッションありと聴き応えありでした。
そしてワタシはますますマトリョミンが欲しくなってしまったのでした。

お外でマトリョミン

2007-04-14

野外マト ネコ穴 レコード
円山公園でのハライソさんのマトリョミン講習会に参加。
すこーし寒かったけど枝垂れ桜のまわりは宴会盛り上がり中。
うちらはお酒なしでハライソのさっこさん講師にマジメ(?)にお勉強。
周りから見れば新興宗教よろしくマトリョーシカに手かざして『かえるの歌がぁ♪♪』と奏でている姿はふしぎちゃんたちだったに違いない。
寒さに公園をそこそこにネコ穴に向かう。ふしぎ空間のここはやっぱりネコがたっくさん、
店主のたまちゃんの焼いてくれたしいたけをあてに一杯、お酒のあてもうかうかしてるととられてしまいそうなとこ。ここでは途中合流のバンヒロシさんが持ってきてくれたたっくさんのレコードを聴かせてもらった。昭和の香りがぷんぷん、日吉ミミがなつかしかった。因みにバンさんって、京都80年代のサブカルチャーの黒幕でバンビーノというバンドで活躍とのこと。今度ぜひライブいきたいな。さっこさん、バンさん、Wちゃん、みんなアリガト。

インクラインの桜

2007-04-12

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もーすぐ、見納めのサクラ。
京都に来た4月もこんな桜ふぶきのころだった。
インクラインはその昔、毎日学校に通っていた道。インクラインの坂から下を走る路面電車や蹴上の浄水場が見えて、景色のよいところだった。
目の前のホテルも路面電車も景色も、そしてディパックを背負ったスニーカのワタシもすっかり変わってしまったけどサクラはあの頃のまま。

山笑う

2007-04-10

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京都の端に住んでいるので、毎日山を近くに見ながら暮らしているのだけれど、いろんな表情で見飽きることがない。
今の季節は、ところどころに現れた山桜が頬紅をさしたよう。
山が笑っている。
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高野川沿いの川端通りは毎日通っている道。
今は桜が満開。いつもは急ぎ足で通る道だけれど、たまには散歩しながら帰ってみることにした。
川べりにはギターを弾いてる人やトランペットの練習中の人、バーベキューしてる人、わんことお散歩、ただただ寝ている人。
それぞれに春を楽しんでいる。私もばたばたしないで少しだけゆっくり歩こう。
もうすぐ私のダイスキな桜ふぶきの頃が来る。

大阪、花&団子やねん

2007-04-08

造幣局桜1 造幣局桜2 造幣局桜3
お天気の日曜はお花見日和、大阪の造幣局の桜の通り抜けへ
天満橋を降りてすぐのはずが人、人、人たくさんの人出。
川べりにはたくさんの屋台が出て、お好み焼きをわりばしに巻き付けた「はしまき」なるけったいなもんもあった。
さて、さくらの方は中には黄色いのもあって、こんなに種類があるものかと驚かされる。さくらはちらほら散り始める頃が好き。
造幣局桜4 造幣局桜5 造幣局桜6
さくら見物のあとは、大阪で食い倒れたい!今日の一番の目的はこっち。
ホンマは立ち飲み屋さんとか行ってみたかったんだけど既に歩きつかれて、これまた昼間っからっからぐだぐだーっと酔っ払ってるおじさん達がいるグランシャトーのそばの串かつ屋さんへ。これも大阪文化かも。それから月刊『大阪人』の今月の特集よろしく道頓堀ストリートへ。道頓堀極楽商店街で道頓堀極樂歌劇団を見て、赤鬼のたこ焼きちゃぷちゃぷ、金龍ラーメンへ。
それにしてもたこ焼きやさんはどこも長い列やった。
道頓堀1 道頓堀2 道頓堀3
今回は大阪B級グルメで攻めたけど次回ははり重でしゃぶしゃぶはたまたづぼらやでふぐづくしなんてのを食べたいねん。

4月1日

2007-04-01

今日はエイプリールフールやったなぁ
毎年恒例のyahoo!のエイプリールフール特集は
『サザン桑田に容疑発覚! ビクタースタジオに立ち入り捜査へ! 』だった。
それからひっかかりそうになったのは
ラーメンズならぬ『ラーメソズ 武道館公演決定!』
何年か前には友達に
『ログハウスの小さな別荘を建てることにした』ってのにはすっかりだまされたっけ。我が家は新年会に花見にと出かけてしまって誰も嘘をつける相手がいなかったけどね。
それにしてもついたちという日は気持ちを新たにしてくれる。
ましてノンビリと過ごす日曜日であればなお更。

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