お散歩

2007-02-25

時間がたっぷりある時は散歩するのが好き。赤い実

いつもと違う路地を曲がってみると思わぬ発見があります。
植物見たり、よそのおうちに植えられているお花を見たりしながら妄想状態に入っています。
こないだはなんと鷹を腕に乗せて散歩している人がいてびっくり。見ていた中学生が思わず一言「欧米か!!」私「???!!あっー、タカ&トシね!」

しっかし家に帰ってみると唇ガサガサ、目はショボショボ、花粉症との戦いのシーズンです。


お雛さま

2007-02-23


桃の節句も間近、「お雛様を飾ったので…」とお誘いを受け、拝見させていただく。80歳に手が届きそうなその方は「今年も無事お雛様が飾れた。」と毎年いとおしげにお雛様を飾るそう。一つ一つのお道具が大事に扱われている。
昭和の激動期を一緒に過ごしたお飾りは分身なのかもしれない。
お雛様の飾りで戯れる小さい頃の姿が想像されてほほえましく感じた。
消費世代の私はこんなに愛着を持てるモノは持っていない。
だから今ごろになってココロの中のおもちゃ箱をガチャガチャとひっくり返して大事なモノ、昭和さがしをしているのかもしれないな。少ーしだけうらやましく感じた。

春節祭

2007-02-18

前日に、かの藤原紀香と陣内某との結婚式があったという生田神社生田神社を遠目に見ながら賑やかな神戸南京町の春節祭へ
獅子舞(オス龍のロンロン、メス龍のメイロン)が街を練り歩きが祭りを盛り上げます。運良くメイロンちゃん(だと思うけど)に遭遇。
南京町の楽しみは老祥記の肉まん。小さい肉まんだけどジューシーでおいしい。肉まん何百個と買っていく人もいてびっくり。
それと椿茶芸館椿茶芸館での一服も好き。
何回行っても、いっつも同じもの頼んでいる気がする。なつめと、くこの実とかはいっている甘めの菊花茶がお気に入り。癒されるぅ。一服とはいったのもののおかわり用のポットもついててついついたくさん飲みすぎちゃいます。
目でか!メイロン  バックシャンだねメイロン

TokyoDays

2007-02-12

世の中は3連休のとこもあるみたい。
私は11.12と仕事付きで東京へ。
あれは忘れもしない去年のクリスマスイブ。あの日も東京だった。夜の11時まだ仕事をしていた…次の日も終電近くまで仕事していたっけ(T◇T)クルシミマスイブなんて笑えない。
今回は何とか切り上げて、行きたかった念願の場所へ。
まずは長谷川町子美術館。桜新町にあるサザエさん商店街、ちょっと前には三河屋さぶちゃんのモデルの酒屋さんもあったみたい。町全体がサザエさんのソフトな感じ。美術館にはサザエさんちの17分の1模型があったり、長谷川姉妹が集めた絵画が展示されてて大人も子供も楽しい美術館。
さてその後、おのぼりさんは高いとこを目指して東京タワーへ。
『恋はするものじゃなくて落ちるものだ』は江國香織の東京タワー『東京タワー オカンとボクと…』はリリーフランキー。
映画楽しみにしてる。
東京タワーって都会の孤独なシンボル。
できれば夜のライトアップされたタワーに行きたかったなぁ。
DSC03479.JPG  DSC03475.JPG 
昇ってみたけどやっぱ、見上げるタワーの方がいい…かな。



《MEMO》:東京タワー 昭和33年12月23日完成 高さは333mだって。
            サザエさん 年齢24歳(27歳かも)  昭和30年11月22日生        

【映画】愛ルケ

2007-02-07

airuke.jpg愛の流刑地 略して愛ルケだそう。
渡辺淳一作品でR15指定だし…こそっと観にいきました。
寺島しのぶ豊エツの組み合わせはやっぱりいいねぇ。
しっくりっていうのはこういう感じだね。
寺島しのぶってオンナの業のかたまりって感じもよいよい。
渡辺淳一といえば、そういえば失楽園もみたよなぁ…。
心中する前に鴨鍋食べるシーンがエロチックな感じだった。
今回のこの映画も女は子供を生む道具みたいな発言した大臣に観せたいものだ。
オトコ オンナの性別は子供生産機だけじゃないよなぁなどと思いながら観ていると…
お隣の方、スースー寝息が聞こえたなぁと思っていたらにわかに本格的になってゴーゴー聞こえ出してそっちの方が気になって映画に集中できなかったわい。
映画の中の知ってるオンナもトナリの知らないオンナもコワイ!!
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