2006年閉店ガラガラ

2006-12-31

12月31日大晦日。昨日は仕事納め。きっちり納められていないので宿題持越しのお正月です。2006年の最後の月は殆ど休みがないような感じで過ぎてしまって、お陰で我が家はこれで本当にお正月を迎えられるの??っていう位の惨状。
もっとも今年は年頭から忙しい時間を過ごしてました。環境を変えたくて職業訓練校に入学、半年ほどでしたけど久々に学生気分を味わうことができました。そのせいか、お陰かわからないけど過去から今の自分に向き合う時間もたくさん持てたような気がします。
学校が終了してからしばらくのーんびりとした日々を過ごしたお陰で今またフル回転できています。
時計は巻き戻しできないけど、ターニングポイントはいっぱい逃して来たような気もするけど失敗も経験のうち。なんでもチャレンジしてみないとね。2007年もたくさんのわくわくを探してみようと思います。
さてこのお正月、とりあえずは見損ねた映画のアンコール上映を何本か見ようと思っています。あっ、昨日はTVでThe有頂天ホテルやってました。三谷作品って大げさで舞台っぽいつくりがおもしろいなぁって思いましたデス。

砂時計

2006-12-16

12月も半分過ぎようとしているのに、ブログを一向に更新できないでいた。
慌しすぎというのが本当のところ。
新しい手帳を買って来年の予定などをたてワクワクしていたところへ、父の訃報。肺を患っていた父の残り時間を、家族は6年前に宣告されていた。
だから、ある程度の覚悟はあったけどその日は急にやってきた。
身体は弱ってきてはいたけれど、前日も「世界情勢が…アメリカが…」などと世の中のことを気にして、母に「そんなことより自分のことを心配したら」とたしなめられていたくらいだったらしい。
葬儀にあっては遠く離れて住んでたまにしか帰らない親不孝な娘は、親交のあった人から聞く思い出話にあまりに父を理解していないことに恥ずかしくさえ感じた。
人生は神様からの借り物、父は父なりに全うして旅立ったのだと今は思う。
さて、私の砂時計はあとどれくらい残っているのだろうか。
毎日を無為に過ごすことのないようにしたいものだ。
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