【映画】私の頭の中の消しゴム

2006-10-29

私の頭の中の消しゴム
今頃?という感じはなきにしもあらずやけど茨木のワーナー・マイカル・シネマズで5周年でワンコイン上映していて500円で映画が見れるなんて!といやしいわたしは飛びついた。

『Pure Soul〜君が僕を忘れても』がベースになっていて賛否両論あるらしい。私はドラマは見ていないので比較のしようがないけど。

彼女が若年性のアルツハイマーになってしまう。帰る道がわからなくなったりする。最近の出来事から崩れていってしまう。そして愛する人も忘れ、目の前で昔の男の名前を呼んだり大事な思い出も記憶も次第に失われていってしまっても愛し続けられる?
人はわずかな思い出だけでずっと愛しつづけられるんかなぁ?

わたしもこないだスーパーの駐車場で自分の車を見失って広い駐車場をぐるぐる行ったり来たりして探し回っていいようのない不安な気持ちになった。
辿り着けない不安感も嫌だけれど、アルツハイマーの人の病気が進行してさがしものすら忘れてしまうのは悲しすぎる。





久々の散髪

DSC03247.JPG DSC03266.JPG DSC03261.JPG 
おいらはモップじゃないぞ!!みんな忙しすぎて相手してくれないし。すねすね。
久々のわんこの散髪でした。


ハロウィーン

2006-10-28

DSC03204.JPG DSC03203.JPG
ハロウィーンって怖い。
コンビニの店員までも変な帽子被ってるし…
かぼちゃのお化けも…
かぼちゃは冬至だけでいいんじゃないかなぁ…

うるめ

2006-10-27

うるめ1 うるめ2うるめ3   京都には看板がでていない、若しくはとーっても小さくてお店かどうかわからないところがたくさんある。
『うるめ』も町家を改装したお蕎麦屋さんなのだけれどずーっと気になっていたお店。新そばの貼り紙で『あー、お蕎麦屋さんなのね』と気がついた次第。山科『橘』という有名なお蕎麦屋さんのおうちの方がされているようです。味は保障付って感じで改装した町家のひろーい空間で甘だしのおそばをいただきました。
最近の私にとってはプチしあわせーな時間。
家に戻って物に溢れた片付かない空間にゲンナリしちゃうけどね。

【映画】Mögen Sie Kino?

2006-10-25

みなみ会館映画はお好き?
エネルギーが切れかかっているこんな時は映画に限る。
大概の映画はみなみ会館で観ることが多い。下がパチンコ屋さんなのも場末f(^_^;の娯楽の殿堂って感じで悪くない。集まってくる人もマニアックな人に見えてしまう映画好きの集まる映画館という感じ。

男はソレを我慢できない
今日観たのは『男はソレを我慢できない』
寅さん下北沢Ver.ハヤリの下北沢は良いけど、竹中直人、温水洋一、大森南朋等等好きな俳優さんばっかりで面白くないはずはないと思ったんだけど内容的にはくどかったかなぁ。例えればカレー作ってて醤油やらソースやらコーヒーやら入れて結局カレーじゃなくなって、何作ったんだろうって味のような…(わかりにくいなぁ)2作目、3作目になればこなれてくるかな。けど、映画の中で懐かしい唄聴け一瞬、中学生の頃にワープできてよかった。昭和45年頃に流行っていた『おんな占い』。初めて聴いたのは中学校の放送室。番長と呼ばれてた生意気ざかりのぼうず頭の中学生が口ずさんでいたっけ。その子は数ヶ月しか学校にいなくて顔も名前も忘れたのに、誰に聴かせるでもなく夕陽を背に窓枠に腰掛けて立てひざついて唄っていた姿が余程インパクトが強かったのか時々思い出す光景。
さて、みなみ会館のメンバーシップも更新、7枚チケットGetしたし、
ばりばり映画観るぞー\(*^▽^*)/

夢現に時代祭

2006-10-22

時代祭 時代祭1 時代祭2
なんだか無意味に忙しいこの頃。今日も今日とて日曜というのに研修会。
テンションも下がり気味でおまけに風邪もひいてしまってボーっとしながら街を歩く。かぜ薬の幻覚!
烏丸通りに馬が、お侍さんが…。
あー、今日は時代祭だったのね。ということでしばらく見物。たらたらとした時代絵巻の行列。ちょうど安土桃山時代の行列の最中でした。歴史の薀蓄もない私には???の世界ですけど…。
道路の半分は車もバイクも通る現実、後の半分はゆーっくりとした非現実の世界。どっちにも身をおけない立ち止まっている私。不思議な感覚。
さてさて、お馬さんも牛さんも牛さんの手綱を引いていた小さな子もみんなオツカレサマ。
大正、昭和もそろそろ時代祭にいれてはどうかしら。

うなぎアイスクリーム

2006-10-09

キオスクで売ってました。うなぎアイスクリームです。思わず売店のお姉さんに『これって…。どうなんですか?』聞いてしまいました。
さすがの浜松っ子も初めての味でした。さすがに山椒はふりかけませんでしたが。
うなぎアイス うなぎアイス

ふるさと

2006-10-08

久々に帰郷
やっぱふるさとはいいもんだ。

駅前のバス停に立ったとき高校の頃のわたしに戻っていた。
そして家の近くに戻るにつれ懐かしい風景に
記憶の糸が手繰られていく。

変わってしまったもの、かわらないもの
目線が変わったからか、記憶の中の風景はもっと大きかった。
今の私にはミニチュアのよう。
ジャングルに思えた森はわずかな雑木林だった。
よく通った駄菓子屋さんはもうない。
学校までの通学路、この道こんなに狭い道だったっけ?

ザリガニ、どじょうや、雷魚までいた小川はコンクリートで固められ
たにしやおたまじゃくしと遊んだ田圃も減ってしまった。
放水の日には鮒釣りをしてた用水路は道路に…。

これから先、もっともっと変わってしまって私の知らない景色になってしまうんだろうな…。

いつになくセンチになりながら老いた両親の待つ家路を急ぐ。

拓郎

2006-10-05

吉田拓郎、かぐや姫/コンサート イン つま恋 1975 ◆20%OFF!
1975年つま恋のコンサートのDVDが届いてしばしタイムスリップ。
翌年の市民会館でのフィルムコンサートは行ったので一度は見たフィルム。
懐かしい人に会うような気持ち。
少し色あせたフィルムの中には変わっていくもの、変わらないもの。
チューリップハット被ってマディソンバッグ持って女の子はサボを履いて
男の子の髪の毛は少し長めがはやり。
少し太めの拓郎はバンダナにサスペンダー姿。
今見ると確かにダサいよね。陳腐だよね。

でもあの頃、確かに私はいた。
そして、あの頃思い描いていたような大人に今のワタシはなっただろうか。
若い拓郎が唄うメッセージソングに今もワタシは共感する。
『人間なんて』
『されど私の人生』
『今日までそして明日から』
私は今日まで生きてみました♪
 時には誰かに裏切られて
  時には誰かにおびやかされて
   私は今日まで生きてみました
    そして今私は思っています
     明日からもこうして生きていくだろうと♪

そうそう、人間なんてたかが人間、されど人間
   急上昇するやつもいれば、同じとこグルグル回っているやつ
   満足してるやつ いっつも不満や不安をもっているやつ
   人生長く生きれば生きるほど面白いこともある、かも。

当時高校生のワタシはきっと今のワタシでは満足できないかもしれないけど
結構楽しく、がんばって生きてるよ。

手づくり古道具市

2006-10-01

朝晩は長袖が必要なくらいになってきました。めくり忘れたカレンダー、もう10月…秋も深まってきたはずです。行楽の秋、京都にわんさか人が押し寄せる季節になってきます。
午前中は雨もがまんしてくれたので今宮神社の古道具市に行ってきました。
古道具市ではくすり箱(?)を二つ1500円の買い物。
大きな荷物抱えて帰り道、お参りの昔の人もそうしたであろう茶店で一服。
参道のかざりやさんのあぶりもちをいただいてすっかり観光客やね。
あぶりもちはきなこをまぶしたお餅に白味噌のたれでいただく今宮神社の名物です。
かざりやと一文字(一和)というお店が2軒、向い合わせにあってライバル店らしいけど、人もそうだけど競い合うものがある方がよろしいのかも…。
かざりや あぶりもち もちをあぶる


---------------------------------------