情熱大陸 万博公園

2006-07-29

太陽の塔.JPG  ・Orange Pekoe
  ・DEPAPEPE ・柏木 広樹
  ・元 ちとせ ・佐藤 竹善
  ・押尾コータロー ・アンジェラ アキ
  ・功刀丈弘& Abyss of Time
情熱大陸Special Live  ・藤井 フミヤ ・清貴
  ・与世山 澄子 ・ゴスペラッツ
  ・葉加瀬 太郎

ゴスペラッツ/ゴスペラッツ
大阪万博公園での情熱大陸Special Liveに行った。コンサートっていつ振りだろう?
でもって屋外ステージなんて何十年ぶりかも。
ビール片手に芝生広場で心地よい音楽聞きながら時間を過ごす。
うーん、最高。もっとも、ごろっと横になれるだけのスペースがあったらもっといいんだけどね。
屋外でのハプニングらしく、途中夕立にあいながら6時間のライブ堪能。
大人の為のフェスティバルというだけあって、藤井フミヤがギターでTrueLove、ゴスペラッツがハリケーンやめ組のひとと懐かしーい曲。
♪あの娘捜すのさ ♪Midnightチュー・チュー・トレイン〜♪

インタリュードそして一番の発見は66歳現役ジャズシンガー・与世山澄子さん他の出演者に比べて何ゆえ真昼間にジャズ?と違和感を感じたけど、日本人離れした声量と存在感に圧倒されちゃいました。
それからしばらく彼女のことネットで検索してたら
テレビの情熱大陸でとりあげてたんだってね。見たかったぁ。
16歳から唄い続け沖縄、安里のインタリュードで今も唄っているらしい。
できることなら沖縄まで行って、も一回目の前で生で聴いてみたいものです。
そしてメインの葉加瀬太郎、弦が切れんばかりの演奏の情熱大陸。
うーん、はまったぞ。また行きたいぞー。
パワーをもらった気がする。


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好きな風景

2006-07-27

叡山電車八瀬駅
駅舎は大正末期の開業から使われているものです。
デザインも素敵。(だと思う)
駅に電車が入ってくるのを正面から見られるのもヨイと思っております。
ベンチの競馬チックのプレートもなつかしいよね。前は隣のベンチに競馬ポマードのプレートがあったのに…いつの間にかなくなってました。

やせ駅 
やせ駅構内 競馬チック
駅の横は高野川が流れていてはつり橋もあります。
ケーブルに向かうところに木の橋もあってこちらもおすすめ。
夏休みもはじまりました。川は子供たちでにぎわいます。
つりばし1 つりばし2

【映画】ヨコハマメリー

2006-07-26

Mary-posterjpg[1].jpgポスターを観て気になっていた映画『ヨコハマメリー』
まるで仮面のようなドウランに真っ白な化粧、真っ白なドレス姿で戦後50年間横浜で娼婦として生き続けたメリーさん。
そんな彼女と関わってきた人達、特に献身的に援助してきたゲイのシャンソン歌手の永登元次郎のインタビューを中心にたんたんと綴られている。戦争は知らない。その後復興から生きてきた人の生き方も知らない。変わることのない彼女の姿が体言してくれていると感じた。
青江美奈伊勢崎町ブルース他

拒絶した人、受け入れた人、そして時代が変わっても自分を変えることのなかったメリーさんの生き様。観終わって考えさせられた。ころころ目まぐるしく変わる社会に順応させている私の方が無様な生き方をしているのかもしれない…。そんな奴らをメリーさんは厚塗りの仮面の下から笑っていたに違いない。それにしても映画の最初と最後伊勢崎町ブルースが流れる。嗄れ声の青江美奈じゃないのが残念だったけど…。

大原朝市

2006-07-23

DSC02356.JPG DSC02354.JPG
週末は朝市、大原の朝市〜静原の朝市と回りました。
ここんとこの長雨で野菜はあまりでていないのと祇園祭と大文字の間で人出の少ないのんびりした市でした。お野菜は静原の朝市で仕入れてここでは
花の苗を買ってきました。ききょうはつゆきかづらプミラバジル買って〆て400円。やすい!我が家の殺風景なベランダが潤いました。水やりサボってしまって枯らすことがおおいんだけどね。
こんな小さなベランダだけども植物育てるのって難しい。ましてや農家の人って大変だわぁ。今日、買ってきた野菜も心していただきましょう。

藤田嗣治展

2006-07-21

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京都国立近代美術館で開催されている藤田嗣治展に行ってきた。
油絵に墨の技法を取り入れて描いた女性は藤田独特の乳白色を際立たせる。『私が日本を捨てたのではない。日本に捨てられたのだ』という言葉を残しフランスへ旅立つ。でも彼の安住の場所はフランスでもなく日本でもなく自分自身の信念だけだったのではと思う。
彼の描く子供はどこか他人、特に大人を寄せ付けないようなつよがり、
意地を張った寂しさを感じる。彼の描く猫にしてもどこかしたたかな感じで何を考えているのかわからない。DSC02345.JPG
うかうかとは同化しないというかたくなさとそれを前面に出してしまう不器用さを感じてしまう。彼が監督して海外向けに撮った昭和10年中村町ロケ「こどもの日本」という昭和初期の短い映画が興味深かった。
着物姿の子供がちゃんばらごっこして切腹の真似事、床屋さんにいく、紙芝居を見ると言ったごくありふれた風景だけど彼の視線はどこか外国的、グローバルな目線だと思った。
この映画からもまた彼はどこにも属さない孤高の人だ…と感じた。私は彼のようにココロをツヨクして暮らせるだろうか。
 

京都タワーはいじらしい

2006-07-19

夜のタワー東京タワーが映画や本やらでもてはやされている。いまをときめく美男子君。
けど、京都タワーはどうなんだろう。誰かが言っていたけど京都タワーって京都の人にとっては記憶から消したいほど恥ずかしいらしい。
でもわたしは最近とみに好きになっている。そのいじらしい感じが好きだ。近くまでいくと意味なくカメラに収めてしまう。なんだかよく見ると愛嬌がある。張りぼての体もローソクみたいな不恰好さも近代化しすぎた京都駅のメタリックな感じを和らげてくれるように思う。
中のお店も外見どおりでいい。地味だけど味のある昭和のシンボルって感じ。
そうはいってもまだ地下3階にあるらしいお風呂に入ったり、展望台にも一度も昇ったこともないけど。
神聖な場所過ぎて、まだ私には早すぎる、かな。
伊勢丹からタワー  京都駅とタワー  

昭和な犬

2006-07-18

チンやスピッツはどこにいったんだろう。最近とんと見かけないかも。
昔はわんこは番犬で、泥棒除けによく吠える犬が飼われていました。
うちの近所で飼っていたスピッツもそうだった。何回顔を合わせてもなつくどころか子供が嫌いらしくスピッツ特有の甲高い声でキャンキャンないていました。
その頃、友達の家では座敷犬のはしりの狆(ちん)を飼い出しました。狛犬のモデルだとも言われているらしいです。目がぎょろっとして、鼻が低くてこれってかわいいの???と思ったものです。我が家は犬は飼っていなかったけど当時は野良犬がうろうろしていて、適当な野良犬を手なずけ、人形代わりにおぶい紐で背中にくくりつけて遊んだり、布団に入れて一緒に寝たりと、昔の子供してもずいぶんワイルドなことをしました。
今は家族の一員、コンパニオンアニマル、ドッグフードにヘアカット、でもってケージ暮らし、どっちが幸せかはわからないけどもう昔のわんこの暮らし方ぢゃぁない。気ままor自由。わんこは自分で道をえらべないんだね…。
わんこ

千春節

2006-07-17

松山千春
デビュー30周年
最近よくTVで見かける。その度にちょっと感動している私がいる。
曲は好きでよく聴いていた、けど、本人はそんなに好きぢゃあなかった。 
アクの強い感じで、自分は…、自分が前に出すぎる感じがしていた。
でも50を過ぎた最近のちはるを見てると不覚にも泣いてしまうくらい共感することが多い。
今日も『旅立ち』を唄う彼を見て一人ウルウル。
松山千春/ベスト32 松山千春1998横浜アリーナ<ボーナスセール 25%OFF!>【COBA-4483】=>25%OFF!松山千春1998横...
人生の見返り何も求めない
かっこつけずにおろおろしていたらいい
何もできないからじっと抱きしめる
悲しみや苦しみが通りすぎるまで
オロオロ泣きなさい
不運なことに人生は一度きりのものだから


ココロのセンタク

2006-07-16

特に予定のない日曜日。何となく美山に行きたくなってドライブ。
道中はねむの木が満開でふわふわのピンクの花があちこちでさいてました。そして雨に洗われた山の緑が一段ときれいぃ。
これだけでも今日の収穫。シアワセ気分満開です。
美山では美山牛乳飲んで、かやぶき屋根のおうちを見ながら散策。
美山は昭和の風景がまだ残っていて管公の学生服の看板やキンチョーの看板そして円筒形の郵便ポストがあちこちでみられました。この勢いで和知までいっちゃいました。ハイ。
京都といっても北部にはまだまだ懐かしい風景が残っています。
そしておいしいお野菜もたっぷり売られていて一度で二度おいしいドライブでした。癒されたぁ。
ポスト  けしき

知恩寺手づくり市

2006-07-15

京都は今、祇園祭で人口がいつもよりずーっと増えている感じがします。そのせいか気温も急上昇、京都らしい蒸し暑さ。
毎月15日に百万編で行われる知恩寺の手づくり市もすっごい人出。
いつも行くところは決まっている。
おなじみの御多福珈琲もいつも通り長い列、あっ、アイスコーヒーもでてるのね。いつも人気のこの店、味もさることながら、暑いのに若いマスターはびしっとネクタイに長袖の定番スタイルで笑顔を絶やさない接客です。手づくり市ドリームをかなえて四条に実店舗を出せるまでになったのも納得です。
お仕事しながらアクセサリー作っている人、プチ芸術家、おしいそうな野菜などなどここにくると刺激を受けることがたくさんあります。
御多福珈琲  御多福マスター

ビリケンさんの街・通天閣

2006-07-14

昨日は前からずっーと行きたかったけど行けずじまいだった念願の通天閣に行ってきました。
行きから珍道中でいきなり違う駅に降りてしまったけど親切な駅員さんが切符を探してくれて行き着くことができました。もうそれだけでちょっと幸せ気分。
で、やっとこさついたそこは京都からこ一時間の別世界。赤やら黄色やらど派手な看板の中、で夜店でしかみたことないスマートボールの遊技場や昼間からやっている串かつ屋さんもたくさんあって演歌が似合うほろ酔いの街。でもって赤井英和で有名な『だるま』でビール片手に串かつととってもシアワセな時間をすごし目的の通天閣へそしてビリケンさんに会いに。
ビリケンさんって木製だったのね。木製のビリケンさんは足の裏掻かれすぎてすっかり磨り減っちゃってました。でも私も足の裏思いっきり掻いてイロイロとお願いごとしてきましたケド。
大阪はぎんぎんぎらぎら、ど派手やけどめっちゃ人情の街や〜
ほんますっきやねん、おおさかって感じ!
スマートボール    ビリケンさんの足

丸物の復刻おこさまランチ

2006-07-12

〜忘れられへん 夢のごちそう  近鉄京都店 最後の夏記念〜

京都の駅前にプラッツ近鉄という百貨店がある。来年の冬閉店してしまう。
そう今年は最後の夏。
そこはその昔丸物というやはり百貨店だった。東郷青児と藤田嗣治のアトリエがあったりしたらしい。京都の文化が詰まった場所だったに違いない。
私にとっても高校の頃、友人達と京都まで日帰りの旅行に来て、駅を降り立って初めて見た○に物のマークはなぜかどの観光スポットよりも忘れられない印象で残っている。
デパートの食堂に行くというのは子供の頃、イベントだった。
いつもよりちょっとおめかしして街へ行く。デパートで親がひとしきり買い物にしたら、食堂へ直行、入り口で食券を買う。定番のソフトクリームがスタンドに乗せられて来る。フルーツサンディも好き、一番はお子様ランチ。おなかいっぱいになったら屋上へ行って子供の時間。

そんなことを思い出しながら大の大人がお子様ランチを食べる。
隣の席に座った私よりちょっと年上の女性もまたお子様ランチを注文していた…。
お子さまランチ2   まるぶつロゴ

西陣ぶらぶら

2006-07-11

33度もあった暑い昼下がり、汗かきかき千本釈迦堂の陶器市に行ってきました。今月はあと五条坂で清水焼の大きな陶器市があります。
こちらは規模は小さいけどその分のんびり参拝もできます。
9日から12日までだそうです。
こちらは有田焼と瀬戸焼の普段使いのものが揃っています。
Maeは35万円→14万円と大ディスカウントの有田焼の大壺で目の保養させてもらって、トンボ柄の大きなご飯茶碗1つ買ってきました。
西陣あたりは昭和さがししながらお散歩するにはいいところ。昭和12年創業の京都で2番目に古い喫茶店『静香』もあるし。『静香』の入り口のドアは大きな木にツバメが数羽描かれたすりガラスになっていて昭和空間への入り口にぴったりです。中のしつらえもそれ以上にタイムスリップできます。
『静香』の名前の由来は上七軒の芸妓だった静香さんの名前から。
夜、『静香』の前を通りがかったら灯り越しのすりガラスが昼とはまた違う表情できれいでした。
お店のお隣が取り壊されてマンションができる様子でお店の横をみたら建物が痛々しくトタンで仕切られてました。時代の波がどんどん押し寄せてきている感じです。どうぞ長生きしてねと願わずにおれません。
昼の静香  sizuka.JPG  sizuka1.JPG

進化的図書館

2006-07-07

やらなあかんことはやまもりたくさん。でも気持ちが動かない。
リフレッシュに図書館へ行くことにしました。
しばらくぶりの図書館は意外といってはなんなんだけど読みたい本がてんこ盛り。雑誌なんかもたくさんあるし、下手に喫茶店いくよりオサレ。
私の最寄の図書館はテラスもあって天気のよい日は外で本も読めそうです。なにより大きなガラスごしに緑が見られゆったり読書タイムができます。
久々の活字、昭和モノ4冊も借りてしまいました。ザ・駄菓子百科事典
串間努のザ・駄菓子百科事典とかなつかしの小学校図鑑など返却コーナーにまとめて置いてあったからこの近辺にも昭和ズキがいるんだと思うだけでうれしくなっちゃいました。
その他手当たりしだいに気がついたら8冊も借りてしまいました。2週間で読めるんやろうか。
私だけが知らなかったのかもしれないけど最近の図書館は進化してる。ネットの予約もできたり、返却がどこの図書館でもいいとか。
ユーザーのニーズを掴んでるやん。

【映画】犬童一心監督

2006-07-06

ある大学の講演会に行ってきました。
無料…とあって開場1時間前に着いたけど既に長蛇の列。
めちゃ大勢の人で教室は立ち見も出るくらい満杯。そしてクーラーが効いてない…蒸し風呂の状態で4時間。ふぅー、サウナだぜ。
さて内容は講演と映画
講演は『才能の集合体としての映画作り』がテーマ
「ジョゼと虎と魚たち」の作品作りの裏側、(ジョゼの主役は池脇千鶴ありきからはじまったんですって)や監督として必要とされていること(プロデューサーや脚本家、スタイリスト、俳優の人選、見る目)
CM出身の監督で自分の事を会社員と言い、作品に対して『自分のとりたい作品ばかり作るのもつまんない。そういう人って飽きないのかなと思う。規定された中から自分の中のモチベーションを見つけるといった仕事もする。』とそんな脱力加減がいいと思った。
「メゾン・ド・ヒミコ」の上映。
内容はゲイの老人ホームでの人間模様。
主人公の勤める会社の専務役で出てる西島くん、いつもながらの漂々とした感じやる気のなさがいいです。ほんと演技がうまいのか下手なのか。どこまでが演技なのか不思議な人。
クラブのシーンで敏いとうとハッピー&ブルーの『星降る街角』尾崎紀世彦の『また会う日まで』のRIMIXバージョンかかっていたのにはやられたーって感じ。
講演の最後に好きな漫画家を聞かれ監督は楳図かずおをあげていた。あの方もそういえばホラーからコメディーまでこなし、あくなき狂気の挑戦者や。
犬童監督は映画界の楳図かずおやー by彦摩呂??
オダギリジョー/柴咲コウ/メゾン・ド・ヒミコ 特別版【初回限定生産2枚組】  ジョゼと虎と魚たち  14歳-FOURTEEN- 全20巻 楳図かずお/作

愛しのフロンテクーペ

2006-07-05

雨の日のドライブが好きです。BGMは昭和の懐かしい唄。
うちの車はまだカーステレオはカセットががんばっていてくれてます。これ唯一昔の曲を聴ける媒体です。子供たちはMD→i-podとどんどん進化(?)していますが私は昔集めた曲を聞きたいしこれで十分。
でも繰り返し聞きすぎてテープは悲しいかなだんだん間延びした音になってきたかな。
私が最初に乗ったのは小豆色のスズキのフロンテクーペ 360ccの排気量で2サイクルつまりバイクみたいなやつ。
走る前にはチョークを引いてエンジンかけてすっごい爆音させてました。
一番最初はサイドブレーキをおろし忘れ、火を噴きながら走っていて冷や汗かいた覚えがあります。
そのかわいいクーペも私の運転で一度はかなり深い側溝に脱輪、最後は直角で田んぼに転落してあえなく廃車になってしまいましたとさ。あれから何台も乗ったけど一番手がかかって、一番かわいいやつだったなぁ。

【映画】やわらかい生活

2006-07-03

やわらかい生活.bmp
ナンダカセツナイネ
寺島しのぶ主演今、旬の人だと思う。
35歳、仕事にがんばりすぎた女性が親、友人の死から精神のバランスを崩し少し世間からドロップアウト。自分探し中の彼女。

彼女の周りにはだめなおやじ、幼いやくざ、うかれたいとこ、都議会目指す弱気な友人がゆるゆるあつまってくる。
みなそれぞれ表にはだせない暗い闇を抱えている。そんな闇を共有する。
彼女の生活は不幸とも違う、かわいそうでもない、かっこ良くも悪くもない。うらやましいとも違う。
ガンバラナイセイカツ
いつも走っていなくていいと思う。周りから見たらでたらめでも自分が心地よいこと、よいものを少しずつみつけること。
ハシッテイテハミツカラナイ
寺島しのぶと豊川悦史が歌う尾崎の『ダンスホール』がよかった。
あたいがグレはじめたのはほんの些細なことなの…
一人でデジカメもってうろうろしたり、餃子あてにビールのむのは私との共通点。彼女のデジカメには力道山の銅像や観覧車。私のは京都タワー。
ほおずきをくちゅくちゅもんで鳴らしているとこがあって懐かしかった。
舞台になった蒲田の近くに昔、友達が下宿していて遊びに行ったことがあったのを思い出した。そんな友達もいつか疎遠になっている。蒲田にはいつかまた行ってみたい。

そろそろ奈良へ

2006-07-01

京都からちょびっと足を伸ばして奈良へ行ってきました。
ぶらぶらならまち散策、元興寺のキキョウがきれいでした。
ゆーったりとならまちを散策です。こんな牛乳箱がかかっているおうちがあったり、ランチをいただいた知路留さんは路地をずーっと奥に入った隠れ家みたいなとこ。ここではふるーい箪笥を上手に下駄箱にして使っていたりしてました。奈良は物を大事にするとこでした。nara (33).JPG nara (11).JPG
ちょっと元気がたりなくなったら、
そろそろ奈良へ
やさしい気持ちがほしくなったら、
そろそろ奈良へ

(いつかみたキャッチコピーです)

猿沢の池の亀、
奈良公園の鹿とたわむれ
昭和40年代のカキ氷用のガラスの器買っちゃいました。
これで夏も乗り切れそうだ。
それにしても奈良も暑かった…。

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